斡旋会社について

小倉ゆな
性別女性
留学先カナダ ビクトリア

26歳のときに、四年勤めていた会社を辞めて、カナダのビクトリアに半年間だけ留学しました。

もっと長く居たかったですが、予算的な問題と、当時付き合っていた彼、心配性な両親のことを思うと半年が限界かなと思い、半年間、すべて学生として、ビジタービザ、ビザなしで留学しました。

当時ですが、日本人はカナダに留学するのに、半年だったらビザがいりませんでした。

1月に留学しましたが、準備をはじめたのは8月でした。

まず、年度単位で担当している仕事があったので、会社には先に話しました。

会社に勤めている場合、会社に迷惑がかからない最善の配慮をすることは大事だと思います。

なので、担当を私だけではなく、もうひとひつけてもらうことで、私が辞めてからののこり3ヶ月、新担当に受け持ってもらえると思ったので早めに話しました。

次に、斡旋会社の選定です。

引越し業者のように、まとめて問い合わせられるサイトがあったのでそこに問い合わせました。
1番早く返信がきて、さらに対応がきちんとしていた会社に決めましたが、あとから、とても良い会社とは思えない事実がたくさんわかりました。

まず、料金です。

手間を考えるとそれくらいが妥当なのかもしれませんが、航空券が相場の倍くらいの値段でした。インターネットで予約するだけじゃないの?と思ってしまいました。

あと、前述しましたが、半年の場合、ビザがいらない国籍と、訪問国だったのにもかかわらず、ビザ発行費がかかっていました。

無知だった当時の私が悪いとしかいいようがありませんが、ちょっとあんまりだと思います。

ホームステイ先に関しても、わたしは訪問国を、オーストラリアにするか、カナダにするかで最後まで悩んでいました。

けれど、訛りを気にしてカナダにしました。

まともな映画が話せないわたしのような日本人に訛りのことをとやかく言われたくないと思いますが、カナダにしました。

にもかかわらず、受け入れ先はオーストラリアの方でした。

カナダ人の方と結婚されていたので、国籍はカナダです。

未亡人の77歳のおばあさんで、とっても良い人で、感謝しかしていませんが、グッデイをグッダイと言う、ガチガチの訛りのおばあさんでした。

そんなの日本にある斡旋会社がわからないでしょ。

国籍カナダなんだし。と言われそうですが、その斡旋会社はビクトリアに支社があり、それはもう支社の方はそのおばあさんととても仲がいいようで、電話のやりとりはもちろん何度も顔を合わせているようでした。

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