イギリスで年越しをした体験談

名前:ヒロ
年齢:20代
性別:女性
留学した国:イギリス ロンドン

私がイギリスに留学したのは短期の語学留学でした。

短い期間でしたが、その中には年末年始が含まれていたので、イギリスで刺激的な年越しをすることができました。

その体験談をご紹介します。

私がイギリスで通っていた語学学校はロンドンにありました。

同じ学校の仲間とはよい関係を築いていたので、当然プライベートでもみんな仲良し。

年末年始になると当然学校も数日休みになりましたが、みんなで連絡を取り合って、一緒に年越しのカウントダウンに行こうという話になったのです。

もちろんみんなネイティブではありません。アフリカから来ている生徒、中米から来ている生徒などそれぞれ。

みんなが年越しの情報を探して、どのように年越しをするのか話したのですね。

そんな話をするのも語学留学したという中間だからできたこと。

同じクラスで学んでいるという結束がありましたし、みんなへたくそな英語でしたが、話すことから語学を学ぶことができるという基本的な姿勢が身についていたので、英語ができないから話をしないという生徒は誰もいませんでしたね。

私は学校だけではなく、プライベートでも会話ができる、という状況だけをとっても語学留学して良かったなあという印象を持ちました。

そんな風にして年末のカウントダウンに行く計画を立てたのですが、当日はやっぱり人の混雑に圧倒されましたね。

でもビッグベンの周辺に陣取り、周りのみんなとカウントダウンをしたことは今でもよい思い出です。

ここで私は世界で共通したことがあると発見したことがあります。

それは日本でも年越しの時などに大阪の道頓堀では川に飛び込む人がいますね。

これはテレビでもとても有名なこと。みんなが誰かが飛び込むことを期待している風潮もあります。

イギリスにはもっともっと大きなテムズ川というのがあるのですが、カウントダウン後興奮してテムズ川に飛び込む人もいるのです。

この川は道頓堀と異なり大きくてとても危険。

中には行方不明になる人もいるほど。

そんな危険性をはらみつつも飛び込んでしまう。興奮すると何かいつもと違うことをしたい!と思うのは世界共通なんだなと思いました。

イギリスでのカウントダウンをしてちょうど0時を迎えた時、花火が打ちあがりました。そして周りにいた人たちとハグ。

そしてハッピーニューイヤーをお祝いしたのですね。

そこには、アジア人もアフリカ人といった様々な人種が存在し、そんなことを感じさせることなくみんなでお祝い。ここには国境はないんだなと思った瞬間でもありました。

語学留学中では、普段の学校生活がとても忙しかったので、みんなで出かけたことはあまりありませんでした。

そのためこのみんなで出かけたカウントダウンはとても良い思い出になりました。またこうして出かけたことは、普段使わない英語力を試す良い機会でもあると感じましたね。

はやり学校では、友人関係の中では正しい英語を使わなくても、何となく理解できてしまう関係が出来上がっています。

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