海外で縮毛強制ってどうするの?

名前:Lilbub
年齢:20代後半 
性別:女性
留学した国:ニュージーランド オークランド

日本では割と手軽な値段で出来る縮毛強制ですが、海外でワーキングホリデーで長期で過ごす人にとってはかなり気になる事だと思います。

髪の毛が強度の縮毛で、縮毛強制は14歳の頃から3ヶ月おきにかけている私ですが、当時ワーキングホリデー前に調べてもほとんど情報が出てこなかったので、これからニュージーランドのオークランドに行かれる方に対して何か役に立てればと思います。

アジア人は大体がまっすぐな髪だからほとんど何もしないでも、美しい髪のままなんだろう?と言われるときもありましたが、お金をかけてまっすぐにしている私に対しては辛い言葉でした。

現に出国直前に掛けた縮毛強制は半年後にはウネウネのグリグリになって、毎日朝起きた時は泣きそうになっていました。
癖を生かすと言うレベルではなく、頭が四角くなってくるので死活問題です。

自分でできる薬剤もありましたが、荷物の容量的に限界を超えていたので持っていけませんでした。

いくつか現地で日本人経営の美容室を見つけたのですが、縮毛強制250ドルから(肩につくくらいで値段UPします)と強気な値段設定が多かった為、行く選択肢には入りませんでした。

知り合いで掛けた人は、全込みで600ドル近くかかったという人もいて、日本人というだけでブランド感と値段がインフレーションを起こしていたと思います。

結論から言うと、狙い目は市内から少し離れた中国人のやっている美容院です。

ちょっと郊外を歩いていると、Japanese style straight permやStraight permと書いた美容院があり、外に値段表が張り出してあったりSpecial $150と記載してる看板等が出ています。

外から見て、そんなに汚くなかったら中に入って、自分の髪質を見てもらい希望の日時に予約を入れれば完璧です。

やっぱり日本人経営の方が安心じゃないの?と言われたりしますが、同じアジア人。
中国にも縮毛の人はかなりいるようで、使う薬剤は中国製のものでしょうが、テクニック的にはほとんど同じなので安心してやってもらえます。

逆に言うと、白人経営の美容院にアジア人が行くと恐ろしい髪型にされると言う事で、勇気を出して行ってみた知り合いの男の子は、しばらくあだ名が「残酷カット」と呼ばれる髪型にされていました。
白人やマオリの人の髪質とは違いますので、切った人もどうしていいのか分からなかったんだろうねぇと言う話になっていました。

他にもWebで買えるクーポンがあったりしますが、こちらで最近多く見るのはケラチンストレートニングといった日本ではほとんど見た事ないストレート技術です。

大体Maxで4ヶ月くらいもつそうですが、術後3?4日間は髪の毛を洗っていけない、ケラチンの入ったシャンプーとコンディショナーを使わなければならないといった縛りがあります。

縮毛強制をかけるほどでもない、弱目の癖毛の人にはおすすめかと思います。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です