語学学校でのクラス分けについて

もちもちこもち
性別女性
留学先カナダ バンクーバー

私は大学生の時に語学研修でカナダのバンクーバーに行き、語学学校に通いました。

語学学校に入学すると、まず始めにクラス分けのテストが行われます。

私が通学した語学学校では、筆記のテストではなく、先生と日常会話をしながら、そのやりとりがどれくらいできるかなどで英語力を判断するというものでした。

そして、私が配属したクラスは、その学校の中では一番下のクラスでした。

クラスの人数はそのレベルによって異なっており、一番下のクラスは15人程度、中級クラスでは10人程度、上級クラスになと、10人以下の少人数です。

それは、人数制限をしているわけではなく、単に上級クラスに所属できるほど英会話ができる人がそれほど多くなかったということだと思います。

私のクラスは、日本人が15人中12人という、日本人ばかりのクラスでした。

下のクラスになるほど日本人が多く、上級クラスは多国籍のクラスという印象が強かったです。

私は、日本人が多くて少し安心した気持ちもありましたが、それ以上に残念な気持ちの方が上回っていました。

ぜなら、英語を勉強しに日本を離れて海外にきているのに、関わる人が日本人ばかりというのはもったいないと思ったからです。
学校内では、英語以外の言語を話すことは禁止されています。日本人同士でも英語で会話をするので、当然、英語を使う場面が増えて勉強になることは間違いありません。

しかし一歩学校を出てしまえば、日本人同士は日本語で会話をしてしまいます。

また、同じ日本人同士というのは安心感があり、ついつい、いつも一緒に行動をしてしまいがちになります。

同じクラスのメンバーとたくさん仲良くなったとしても、その友達が他国の人なのか同じ日本人なのかによって、その留学中の英語勉強量はかなりの差が出るはずです。

そう思った私は、留学中はあえて日本人の輪の中には入っていかず、他国の人と話をするように心がけていました。

街に出かけた時も、店員さんと会話をしたりなど、意識的に英語を使う場面を増やすようにしていました。

私は、語学研修に行くときは英会話の能力がとても低く、現地でたくさん学んでこよう!と思っていました。

しかし、これから語学学校に通おうと思っている人は、少しでも自分の英語力を上げてから行くことをお勧めします。

どのクラスに配属されるかによって、その留学中の生活が大きく変わることも大いにあり得ることだと思うからです。
きでるだけ上のクラスに所属できるように頑張ることはとても大切だと思います。

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