車がないと超不便 アメリカ田舎語学留学

ニックネームおはよう
性別女性
留学先アメリカ オハイオ

大学在学当時、就職活動を意識し始めるとどうしても目の前に憚かる英語力の壁。学生でも短期留学や英会話スクール、30歳までならワーホリなど英語力を高めるための活動範囲はたくさんあります。

周りにも何人かすでに海外留学経験者や帰国子女もいたので、英語力を上げたいと思う学生は私だけではなかったはずです。

1年間の留学を考え始め、思い浮かんだのは英語がネイティヴの国でアメリカを目指しました。旅行では2度行ったことがあり、周囲からも英語を学ぶなら田舎の方に行った方がいいと言われました。

東京出身の私は滅多に日本でも田舎には縁がなかったので、逆にアメリカの田舎も楽しそうだなと思い、オハイオ州に語学学校に1年間留学しました。

当然田舎なので語学学校がたくさんあるわけではなく、ELSで学ぶことを決め、ホームステイをすることにしました。

毎日毎日英語づけの生活で家と学校の往復に慣れ始めた2ヶ月たつ頃には友達も増え、外出する機会が増えました。

その度にバスを使っていたのですがホームステイ先が都内からかなり離れたところにあったので、バスがなかなか来ない週末は車がなければ、大変不便な思いをします。

アメリカ自体、車社会なので16歳をすぎたアメリカ人はほとんど免許を持ってると言われるくらい車が生活の必需品であり、毎日使います。

無論、車があれば買い物や天気が悪い時にはとても便利だし、バスに合わせた時間を気にしなくて住みます。

そのため、車がない日本人語学留学生は車を持っている日本人同士集まりやすいように思います。半年がたつとやはり車がどうしても必要に感じ、教習所に通うことを思い立ちますが、アメリカの教習所は日本とは違い早くて数週間で取れます。

費用も日本に比べて合計数万円程度で筆記試験と路上運転練習、実地試験があります。日本で免許を持っていれば切り替えだけで済むし、車の知識もあるので車を買う際や借りる場合でも慣れていると思います。

しかも日本の免許保持者は海外では運転がうまいと言われているそうです。1年と決めた語学留学ではそう行った時間の使い方にも神経質になりがちでした。

学校が休みになると友達同士、普段いけない都市に車で出かけたり、ちょっとした旅行を楽しむことできるので、車を持っているだけで行動範囲や行ける場所、楽しみ方や時間の使い方も変わってきます。

期間の限られた留学で事前に車は必要だと言うことを知っていれば、余分な浪費を抑えることも可能です。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です