イギリス英語留学でビックリしたこと

名前:ひろ
年齢:無回答
性別:女性
留学した国:イギリス ロンドン

私はイギリスのロンドンに英語留学をしました。この時に学校に入学してビックリしたことがあります。

その一つが、多民族であるということ。

イギリスという国は、もともといろいろな国の人がいて、それぞれのコミュニティーができていると聞いたこともありました。

そのためある程度いろいろな国の人とかかわれるんだろうなと思ったのです。しかし学校に入ってみると、それを自分の肌で感じることができたので驚きました。

私の英語留学の学校はそれほど大きなところではありませんでした。一クラスが約15人、そして英語のレベルに合わせて5段階に分かれていました。私は英語力がなかったので、下から二つ目の英語クラスに入りました。

そのクラスを見てみると、ナイジェリア、そしてインド、バングラデシュ人が多かったですね。中国人や韓国人もいましたが、やはりアフリカ系、そしてアジア系が多かったという印象です。

私はそのクラスに入って、いろいろな国の人と知り合えるチャンスができたなと内心喜んだものです。

そして英語レッスンが始まった驚いたこともあります。

それはみんなのモチベーションの高さと積極性です。日本人もそのクラスに3人いたのですが、みな一様におとなしい印象。

それに比べて、アフリカ系、そしてインド系の人はとても積極性があるのですね。間違っても気にしない、とにかく話す積極性が強かったです。

しかしそのような積極性は、その人たちのバックグラウンドにもあると感じました。

私たち日本人というのは、とりあえず英語を話せるようになりたい、学校や仕事で生かしたいという思いもありますが、単に楽しみたいという思いで英語留学をすることも少なくありません。しかしながら、ほかの人たちは違うのですね。

例えば、英語を習得したら、すぐにそれを生かした仕事について収入を得たい、生活を裕福にしたいなど、目的がはっきりしていたのです。

特にナイジェリアの人は、英語留学中に就職先をイギリスで見つけて、そのまま就職したいという希望を持っていました。

それは自分の国に帰ってもなかなか職を見つけることが難しいという現状もあったからです。

そんな彼らの意識の高さを目の当たりにして、私たち日本人の留学目的ってちょっと安易かな?目的意識が低すぎる?と自問自答したこともあります。

もちろん日本に変えれば英語力を生かして仕事につくことだってできます。しかしそれだってチャンスがあれば…という人も少なくありません。

英語留学して始めて分かったほかの国の人の留学事情。日本人とは違う目的があるので、モチベーションが高いということが、私の英語留学の学びの刺激にもなりました。

それからは、恥ずかしさもありましたが、私も少し積極的に発言しようと思ったものです。

せっかく英語留学したのにコミュニケーションが取れずにいたら、成果がないですよね。

英語留学をするならハングリー精神が非常に大切だと思った出来事の1つでした。

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